雌しべ (めしべ)

雌蕊(しずい) 柱頭 花柱 子房

花粉を受け取る柱頭とやがて実になる子房
それらをつなぐ花柱を合わせて雌しべという。
花が実を作り種を残すための、雌性の働きをするもの。

しずいとも読む。

図1 トラディスカンティア

(図1) トラディスカンティアの雌しべ
左から子房、花柱、柱頭を合わせて雌しべという

トラディスカンティアのページ

1024x768