葯 (やく)

雄しべ

雄しべのひとつで
花粉を作る部分を葯という。
雄しべが成熟すると葯から花粉を出す。

図1 トラディスカンティア

(図1) トラディスカンティアの葯

オレンジ色の部分が葯。写真では6個見える。
このオレンジ色は花粉の色。

トラディスカンティアのページ

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図2 ニリンソウ(二輪草)

(図2) ニリンソウの葯

ニリンソウのページ

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図3 チューリップ

(図3) チューリップの葯

チューリップのページ

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