
ウィンターコスモス
Bidens laevis
読み:ビデンス・ラエビス
和名:キクザキセンダングサ(菊咲栴檀草)
ひっつき虫、くっつき虫 (果実)
メキシコやアメリカ原産の常緑性の多年草。
冬は霜よけなどの対策が必要なため、日本では春まき・秋まきの1年草(1,2年草)としても扱われる。
花がコスモスに似て秋から冬に開花するため、冬に咲くコスモスとして流通名はウィンターコスモスと呼ばれる。
またセンダンに似た葉をつけるセンダングサの仲間で、キクに似た花を咲かせるとして、
和名は菊咲栴檀草と呼ばれる。
ひっつき虫やくっつき虫で知られる、服などにつくセンダングサの細長い果実(2)はウィンターコスモスでも見られる。

2024/09/26 …(1-1) (秋・半日陰・地植え)
黄色の花
ウィンターコスモス・イエローキューピット
Bidens laevis 'Yellow Cupid'
(ビデンス・ラエビス・イエローキューピッド)
花は舌状花と筒状花で構成される。
舌状花の縁は白い。

2024/09/25 …(1-2) (秋・半日陰・地植え)
舌状花の様子
舌状花:5枚 (5~8枚ほど)
舌状花の先端は主に3裂する。
センタングサの仲間の舌状花のおしべとめしべは退化しているものが多い。
































