
萼 (がく)
Calyx
萼片、萼筒
花弁の外側にある葉状の部分を萼という。
つぼみや子房、果実などを包み、保護する働きをする。
萼の多くは緑色だが青色やピンク色など、花弁のように色鮮やかなものは花弁と同じように昆虫などを誘う働きをしている。
萼が一枚一枚離れているものは萼片と呼ばれ、合着しているものは萼筒と呼ばれる。
開花後すぐに落ちるものや結実後も残るものがあり、
苺や柿など果実に残っている萼は、へたとも呼ばれる。

Calyx
萼片、萼筒
花弁の外側にある葉状の部分を萼という。
つぼみや子房、果実などを包み、保護する働きをする。
萼の多くは緑色だが青色やピンク色など、花弁のように色鮮やかなものは花弁と同じように昆虫などを誘う働きをしている。
萼が一枚一枚離れているものは萼片と呼ばれ、合着しているものは萼筒と呼ばれる。
開花後すぐに落ちるものや結実後も残るものがあり、
苺や柿など果実に残っている萼は、へたとも呼ばれる。