ウキツリボクの花

ウキツリボク (浮釣木)

Abutilon megapotamicum

読み:アブチロン・メガポタミクム

常緑性の低木。赤い部分は萼で、 花が空中につり下がって咲くため浮釣木と呼ばれる。 温度を暖かく保てば周年開花する。

吊り下がるウキツリボクの花 (撮影日:2008年7月31日)
2008/07/31 (夏・鉢植え・半日陰)

ウキツリボクの花

800x600

花は黄色の部分で5枚の花弁の中からおしべめしべが合着した蕊柱が伸びる。 赤く大きなは筒状で5稜あり先端は5裂する。 葉はハート形で互生する。