
ワタ (綿)
Gossypium arboreum
読み:ゴシピウム・アルボレウム
和綿 (わめん)
本来は半常緑性の多年草だが寒さに弱いため、日本では春まきの1年草として扱われる。 種子は長く白い毛に包まれており、この毛が綿繊維の原料となる。 アルボレウムは古くから日本で栽培されている主に和綿と呼ばれるもので、花の中心は濃い赤紫色をしている。
- 目次
- 黄色の花
- おしべとめしべ
- 苞に包まれたつぼみ
- 全体の様子(花)
- 種まき時の種
- 子葉の様子
- 本葉の様子
- 葉の様子
- 茎の様子
- 未成熟の果実
- 毛で覆われた種子
- 全体の様子(綿花)
- 上に残った苞と果皮
- 下から見た種子
- 落下しそうな種子

2024/08/19 …(1-2) (夏・鉢植え・半日陰)
おしべとめしべ
おしべ:多数本 めしべ:1本
おしべの花糸は合着しめしべを囲むようにつく。
めしべの花柱は短く、長い柱頭は5裂し、やや合着する




















