
カキナ (かき菜、掻き菜)
Brassica rapa L.
読み:ブラッシカ・ラパ
秋まきの1,2年草(越年草)。
若い茎を掻き取って収穫することから掻き菜と呼ばれる。
カキナは在来種のアブラナの変種と言われるが、セイヨウアブラナの改良種もカキナとして売られているそう。
こちらの写真のカキナの花や葉の様子はセイヨウアブラナに似ている。
- 植物図鑑データ
- 1. カキナの花
- 2. おしべとめしべ
- 3. 萼の様子
- 4. 開いた萼
- 5. 葉の基部の様子
- 6. 葉の様子
- 7. 全体の様子 (花)
- 8. カキナの種子
- 9. 芽が出たころ
- 10. 子葉と本葉の様子
- 11. 秋の様子
- 12. 冬の様子
- 13. 春の様子
- 14. 横から見たカキナ
- 15. 全体の様子 (葉)
- 春に咲く花
- 3 4 5
- 6 7 8
- 9 10 11
- 12 1 2

2024/05/02 …(1-2) (春・日なた・鉢植え)
おしべとめしべ
おしべ:6本 (4強雄しべ) めしべ:1本
写真の花のおしべの、両端の2本が短い。
アブラナ科の植物のおしべは6本のうち2本が短い4強雄しべとなっている。

2024/05/05 …(1-6) (春・日なた・鉢植え)
葉の様子
根生葉:羽状複葉 茎葉:長楕円形
根生葉は羽状に裂け小葉は楕円形(1-12)。
茎葉は長楕円形で葉は茎を抱かない。共に縁には鋸歯があり互生する。























