アリウム・シュベルティ Allium schubertii 読み:アリウム・シュベルティ オオハナビニラ (大花火韮) 分類 落葉多年草 科属 ヒガンバナ科(ユリ科) / ネギ属 花期 5月から8月 花色 赤紫 用途 耐寒性 日なた 環境 鉢植え 地植え 繁殖 種子まき 分球 秋植えの球根植物で、夏季落葉性の多年草。 長い花柄の小花を放射状につけるその姿を花火に見立て(1-1)、和名は大花火韮と呼ばれる。 以前はユリ科に分類されたが、現在はヒガンバナ科に分類される。 2014/05/13 …(1-1) (春・日なた・地植え) 赤紫色の花 1024x768 花序:散形花序 中心には短い花柄の小花が放射状につき球形となり、更にそこから長い花柄の小花が放射状につく。 目次 赤紫色の花 おしべとめしべ 参考:ニラの子房 全体の様子 春から夏に咲く花 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 草花、野草 > 青、紫 > 落葉性 > 春(3-4-5) > 夏(6-7-8) > ヒガンバナ科 > ユリ科 > 2014/05/13 …(1-2) (春・日なた・地植え) おしべとめしべ 花被片:6枚 おしべ:6本 めしべ:1本 めしべの子房は半球形で3稜ある。 2023/09/10 …(2) (秋・日なた・鉢植え) 参考:ニラの子房 1024x768 できる果実はニラと同じく蒴果で、縫合線で3裂する 2014/05/13 …(1-3) (春・日なた・地植え) 全体の様子 1024x768 草丈:30cm~60cm程 花後まもなく葉は枯れ休眠する。