花柄とは - 【植物図鑑】 花の名前を調べる - hananani.com
ミニチンゲンサイの花柄

花柄 (かへい)

peduncle

花硬(かこう)、小花柄(しょうかへい)、果柄 (かへい)

一つ一つの花を支える茎を、花柄または花硬という。 花軸から花柄が伸びその先へ花をつける。 受粉子房が膨らみ果実になる頃には 花柄は果柄と呼ばれ、果実を支える働きをする。

花柄の先が枝分かれしその先に花をつける場合、枝分かれした先の茎は小花柄と呼ばれる。

カキナの長い花柄 (撮影日:2024年5月2日)

図 カキナの花柄

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花序の主軸、花軸から伸びるのが花柄でカキナの花柄は細く長い。この柄が一つ一つの小花を支えている。

サクラの花柄 (撮影日:2013年4月8日)

図 サクラの花柄

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サクラは枝から短い花軸が伸び、その先に長い花柄を持つ複数の小花をつける。 花柄の基部には苞葉がつく。

サクラの果実の果柄 (撮影日:2021年4月21日)

図 サクラの果柄

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果実期になると花柄は果柄と呼ばれ、サクランボの果柄は茎や軸とも呼ばれる。