花柄 (かへい) peduncle 花硬(かこう)、小花柄(しょうかへい)、果柄 (かへい) 一つ一つの花を支える茎を、花柄または花硬という。 花軸から花柄が伸びその先へ花をつける。 受粉後子房が膨らみ果実になる頃には 花柄は果柄と呼ばれ、果実を支える働きをする。 花柄の先が枝分かれしその先に花をつける場合、枝分かれした先の茎は小花柄と呼ばれる。 図 カキナの花柄 1024x768 花序の主軸、花軸から伸びるのが花柄でカキナの花柄は細く長い。この柄が一つ一つの小花を支えている。 用語画像 > 索引 用語名 > 図 サクラの花柄 800x600 サクラは枝から短い花軸が伸び、その先に長い花柄を持つ複数の小花をつける。 花柄の基部には苞葉がつく。 図 サクラの果柄 800x600 果実期になると花柄は果柄と呼ばれ、サクランボの果柄は茎や軸とも呼ばれる。