
コモチマンネングサ (子持万年草)
Sedum bulbiferum
セダム・ブルビフェルム
秋まきの1年草で多肉植物。 種子はできずに珠芽(ムカゴ)によって増える。 土に落ちたムカゴが秋に発根して越冬し年を越して開花するため1,2年草または越年草とも呼ばれる。 乾燥を好む他のマンネングサに比べて湿り気のある場所で見られる。 冬の間は小さい葉で地面を覆い、暖かくなると上に伸び茂る姿となる。

2014/06/04 …(1-3) (春・鉢植え・日なた)
写真中央に薄い緑色のムカゴが2つ見える
コモチマンネングサは葉の基部に珠芽(ムカゴ)をつけ、それが落ちることで増える栄養繁殖をする。
このムカゴを抱く姿から子持万年草と呼ばれる。

























