
ニワトコ (接骨木、庭常)
Sambucus racemosa
読み:サンブカス・ラセモサ (サンブクス)
セッコツボク (接骨木)
冬季落葉性の低木~小高木。
山地の日当たりが良く、やや湿り気のある場所で見られる。
葉や果実などには毒が含まれる。
ニワトコの名前の由来には諸説あり、薬効があり常に庭に植えられているため庭常や、
古名ミヤツコギ(造木、宮仕う木、庭つウコギなど)が転訛したものと言われている。
漢名は接骨木で、枝などを煮詰めたものが骨折の治療に用いられたため接骨木と呼ばれる。
以前はスイカズラ科からレンプクソウ科に分類されたが、
命名規約では古い名称の方に優先権にがあるとされ、レンプクソウ科は最も古い名称ガマズミ科に変更となった。
- 春に咲く花
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