
センニチコウ (千日紅)
Gomphrena globosa
読み:ゴンフレナ・グロボーサ
春まきの1年草。 鮮やかに色づく苞は色褪せず、いつまでも良い色を保つことから千日紅と呼ばれる。 生花のうちからカサカサとした質感でドライフラワーにも用いられる。

2016/09/14 センニチコウの花の拡大
花にはおしべが5本にめしべが1本つく。
センニチコウは先に雄しべが熟し次に雌しべが出る雄性先熟の花で、
写真の雄性期の花は雄しべの葯で黄色く見え、雌性期の花は白く見える。

2016/09/29 雌性期の花が多いもの
雌性期の花は白く見える。雌しべの柱頭は2裂する。













