シンテッポウユリ Lilium x formosanum 読み:リリウム・フォルモサヌム 分類 落葉多年草球根植物 科属 ユリ科 / ユリ属 花期 8月から9月 花色 白 用途 切花 鉢植え 地植え 環境 耐寒性 日なた~半日陰 繁殖 分球 冬季落葉性の多年草。タカサゴユリとテッポウユリを交雑した園芸品種。 花被片は全て白色でタカサゴユリに似た姿をしている。 2012/08/25 …(1-1) (夏・地植え・半日陰) 白色の花と葉の様子 花は花被片6枚で基部は筒状となる。 細長い漏斗形で花は横向きに咲く。 草丈は高さ1.5mほど。 葉はタカサゴユリに似た細い線形で互生する。 目次 白色の花と葉の様子 おしべとめしべの様子 夏から秋に咲く花 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 草花、野草 > 白 > 夏(6-7-8) > 秋(9-10-11) > ユリ科 > 2012/08/27 …(1-2) (夏・地植え・半日陰) おしべとめしべの様子 おしべは6本、めしべは1本で、茎先に複数個の花をつける。 花被片の外側に紫色の筋が入るタカサゴユリと異なり、シンテッポウユリの花被片は全て白色となっている。