
ノースポール (クリサンセマム)
Mauranthemum paludosum
(Leuchanthemum paludosum)
(Chrysanthemum paludosum)
読み:
マウランセマム・パルドーサム
(レウカンセマム・パルドーサム)
(クリサンセマム・パルドーサム)
和名:
カンシロギク (寒白菊)、ノースポール
- 分類
- 常緑多年草(1,2年草扱い)
- 科属
- キク科 /
- マウランセマム属(キク属)
- 花期
- 11月から5月
- 花色
- 白
- 用途
- 鉢植え 地植え
- 環境
- 半耐寒性~耐寒性
- 日当たりの良い場所 (夏は日陰)
- 繁殖
- 種子まき
常緑性の多年草。夏の高温多湿に弱いため
秋まきの1年草としても扱われる。
たくさんの白い花が株を覆う姿が北極を連想させるため寒白菊と、
またサカタのタネが名付けたノースポールの名前が広まりノースポールとも呼ばれる。
キク属 (クリサンセマム属)からフランスギク属となり、その後マウランセマム属として独立したため、
旧属名のクリサンセマムとも呼ばれる。

2024/01/30 …(1-1) (冬・日なた・地植え)
ノースポールの花
Mauranthemum paludosum 'North Pole'
花は多数の小花が集まった頭状花序で、白色の舌状花と黄色の筒状花で構成される。どちらの花も外側から中心へと咲く

























