
アメリカナデシコ
Dianthus barbatus
ダイアンサス・バルバツス
ビジョナデシコ(美女撫子)、
ヒゲナデシコ(髭撫子)
コモンネーム
Sweet William (スイートウィリアム)
- 分類
- 常緑多年草(1年草扱い)
- 科属
- ナデシコ科 / ナデシコ属
- 花期
- 5月から6月
- 花色
- 赤,ピンク 白 複色
- 用途
- 切花 鉢植え 地植え
- 環境
- 耐寒性 日当たりの良い場所
- 繁殖
- 種子まき こぼれ種
常緑性の多年草。夏の高温多湿に弱いため秋まきの1年草としても扱われる。 秋まきの場合発芽してから年を越して開花するため1,2年草または越年草とも表記される。 充実した株が低温に当たることで花芽ができるため開花には冬の寒さが必要。 南ヨーロッパ原産だがアメリカを経由し日本に輸入されたためアメリカナデシコと呼ばれる。

2015/05/14 …(1-1) (春・日なた・鉢植え)
春から初夏に茎先に多数の小花をつけドーム形の花序を作る。
高さは大きいものだと60cm程になり切花に向く高性種。
英名Sweet Williamの由来には諸説あるがどれも人名に因んだものと言われている。

2016/05/05 (春・日なた・鉢植え)
花の拡大
花弁5枚で先端に細かい切れ込みが入る。
雄しべが10本に雌しべが1本、
雌しべの花柱が2本つく。
髭撫子の名前は花のまわりの細く伸びる総苞片が髭のように見えるため。


















