ヤブコウジ (藪柑子) 分類:常緑低木
ジュウリョウ (十両) 、ヤマタチバナ (山橘)
常緑性の低木。万葉集で詠まれる山橘はヤブコウジのこと。
秋には果実が赤く色づく。
実の美しさから十両の値打ちがある十両とも呼ばれ
同じ赤い実をつける千両、万両と共に
縁起物ととしても親しまれる。
以前はヤブコウジ科に分類されたが
現在はサクラソウ科に分類される。
※写真は全て同じ場所を撮影したもの
(2)は斑入りの木 (Ardisia japonica 'Variegata')
- 夏に咲く花
- 3 4 5
- 6 7 8
- 9 10 11
- 12 1 2

2008/06/26 … (1-2) (夏・地植え・日陰)
雄しべと雌しべの様子
雄しべが5本に、雌しべが1本付く。
姿はマンリョウと同じで三角形の葯5本の中央から
長い柱頭が突き出る。
雄しべと雌しべが離れてつく雌雄離熟で
自家受粉を防ぐ働きをしている。












