翼果とは - 【植物図鑑】 花の名前を調べる - hananani.com
イロハモミジの翼果

翼果 (よくか)

samara

よっか、翅果(しか)

果皮と種皮がくっつき一体化した痩果の一つで、 果皮の一部が翼状に発達した果実を翼果という。翼は果実の周囲や片側につき、翼で風を受け種子を遠くへと運ぶ働きをする。 成熟してもこの実は開かない。

図 イロハモミジの果実と羽 (翼果)

図 翼が果実の片側につくもの

イロハモミジは2つの子房がそれぞれ痩果となり、 それぞれ片側に大きな翼がつく。