ヒメヤブラン (姫藪蘭) Liriope minor 読み:リリオペ コモンネーム:なし 分類 常緑多年草 科属 キジカクシ科ユリ科 / ヤブラン属 花期 6月から9月 花色 紫 白 用途 地植え 鉢植え 環境 耐寒性 日なた~半日陰 繁殖 種子まき 株分け 日本や東アジア原産の常緑性の多年草。 ヤブランに似て小さいため、姫ヤブランと呼ばれる。 山地の日陰 (藪) に生えるヤブランとは異なり、 ヒメヤブランは日当たりの良い草地や芝生で見られる。 以前はユリ科に分類されたが現在はキジカクシ科に分類される。 2022/06/14 …(1-1) (夏・半日陰・地植え) 花は花被片6枚で星形に開く。 ヤブランに比べ小花は少なく、ややまばらに咲く。 1024x768 夏から秋に咲く花 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 草花、野草 > 青、紫 > 果実、種、根 > 夏(6-7-8) > 秋(9-10-11) > キジカクシ科 > ユリ科 > 2023/06/14 …(1-2) (夏・半日陰・地植え) 雄しべと雌しべの拡大 おしべはめしべの反対側へ集まる。 おしべが6本にめしべが1本つく。 1024x768 2022/06/14 …(1-3) (夏・半日陰・地植え) 全体の様子 丈は低く15cmほど。丈夫でほふく枝を出してよく増える。 葉は線形で根元から生える。 1024x768 2023/06/14 …(1-4) (夏・半日陰・地植え) 総状花序の様子 花は下から上に咲く。下の方は既に実になっている。 1024x768 2023/06/14 …(1-5) (夏・半日陰・地植え) むき出しの種子の様子 果実は球形だが果皮は薄く、 早いうちに破れて種子はむき出しの状態となる。 ヤブラン属とジャノヒゲ属に見られる。 1024x768 2022/06/14 …(1-6) (夏・半日陰・地植え) 子房が膨らむ様子 しおれた花被の中にまだおしべが残っている。 1024x768 2023/06/14 …(1-7) (夏・日なた・鉢植え) 日なたの様子 1024x768