チゴユリ (稚児百合)   分類:落葉多年草

学名

Disporum smilacinum

科属

イヌサフラン科ユリ科 / チゴユリ属

開花時期

4月から6月

花色

用途

鉢植え 地植え

管理環境

耐寒性 半日陰

増やし方

種子まき こぼれ種 株分け

種子と地下茎で増える冬季落葉性の多年草。
冬には親の地下茎は先端を残して枯れ休眠し
翌年残った芽から子が生じるため
擬似一年草とも呼ばれる。

山地や林に生える山野草。
名前は小花のかわいらしさを稚児に見立てたもの。
花のない姿はホウチャクソウに似るが
花被片は外へと大きく開く。花は下向きに咲く。

以前はユリ科に分類されたが
現在はイヌサフラン科に分類される。

チゴユリ (稚児百合) (撮影日:2008年6月9日)

2008/06/09 …(1) (夏・鉢植え)

葉は楕円形で先端は尖り互生する。
春から初夏に広鐘形の小さな花をつける。
花被片6枚、雄しべ6本に雌しべ1本柱頭は2裂する。

チゴユリの地下茎は根茎。
秋ごろ黒く熟す果実は球形の液果
種子と地下茎で増える。