イロハモミジ (伊呂波紅葉)   分類:落葉高木

モミジ カエデ

学名

Acer palmatum

科属

カエデ科ムクロジ科 / カエデ属

開花時期

4月から5月

花色

用途

切花 鉢植え 地植え

管理環境

耐寒性 日なた

増やし方

さし木 実生

冬季落葉性の高木。以前はカエデ科に分類されたが
現在はムクロジ科に分類される。
両性花と雄花の2種類をつける。
主に葉の美しさを楽しむもので花は小さく目立たない。
秋には鮮やかに紅葉または黄葉する。

イロハモミジ (カエデ) (1-1) 赤色の花(撮影日:2008年4月27日)

2008/04/27 …(1-1) (春・地植え・日なた)

写真の花は全て雄花。
花弁から長く突き出た雄しべが見える。
花弁は5枚、雄しべは両性花共に8本。
風媒花で花粉は風に乗って遠くへと運ばれる。

両性花の場合には雄しべはとても小さく
長く突き出た雌しべが1本見える。
柱頭は2裂する。

イロハモミジ (カエデ) (1-2)(撮影日:2008年4月27日)

2008/05/15 …(1-2) (春・地植え・日なた)

果実翼果。プロペラ状の翼で風に乗り
種子を遠くへと運ぶ。

イロハモミジ (カエデ)(撮影日:2008年4月27日)

2008/05/15 …(1-3) (春・地植え・日なた)

未成熟の

イロハモミジ 鉢植え 全体の様子(撮影日:2008年4月5日)

2008/04/05 …(2) (春・鉢植え)

葉は2枚が向かい合う対生。
掌形でフチにギザギザした鋸歯がある。