Abelia x grandiflora
読み:アベリア・グランディフローラ
ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)
ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)
半常緑性または落葉性の低木で耐寒性が高いため暖地では常緑で、寒地では落葉して越冬する。 中国原産の交配種で、花が果実と萼の姿を羽子板の衝羽根に見立てた衝羽根空木に似るため、花園衝羽根空木または花衝羽根空木と呼ばれる
2022/09/14 …(1-1) (秋・地植え・日なた)
花は今年伸びた枝の先に咲く。 道路の植え込みや街路樹でもよく植えられ、花期が長いため長い間花が咲いているのを見ることができる。
2022/09/14 …(1-2) (秋・地植え・日なた)
おしべとめしべの様子
花は漏斗形~釣鐘形の合弁花で先端が5裂し、
雄しべが4本に雌しべが1本つく。
花冠の内側には白い毛が生えており蜜を吸いに来る虫の足場となる。
2022/09/14 …(1-4) (秋・地植え・日なた)
写真は道路沿いの植え込みの様子で背丈は高さ1~2mほどになる。 丈夫で暑さにも寒さにも刈り込みにも強く生垣にも向いている。 果実はほとんど結実しないようで、主にさし木や株分けで増やされている。