1年草 (1,2年草)

一年生植物 (いちねんせいしょくぶつ)
越年草 (えつねんそう)

発芽してから枯れるまで、一生を1年以内に終える植物を
1年草または一年生植物という。

1年草の一生は
春に種を播いた場合、春や夏の間に開花し
秋には種を残し枯れ一生を終える。
秋に種を播いた場合、秋に発芽し冬を越し
春に開花し種を残し枯れる。

この秋に種を播いた場合、年を跨いで開花しているため
2年草と表記されることもある。
しかし本来の2年草とは意味が異なるため
1,2年草と表記されることが多い。

この1,2年草は年を跨ぐため越年草とも呼ばれる。

図1

(図1-1) フウセンカズラの花と実
左:未成熟の実
右上:花 右下:成熟した実

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図2-1

(図2-1) フウセンカズラの発芽から結実まで
2014/05/14 種子まき

写真中央の2つの白黒の玉が種
フウセンカズラのページ

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図2-2

(図2-2) フウセンカズラの発芽から結実まで
2014/06/09 発芽したころ

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図2-3

(図2-3) フウセンカズラの発芽から結実まで
2014/06/30 成長中

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図2-4

(図2-4) フウセンカズラの発芽から結実まで
2014/07/20 開花

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図2-5

(図2-5) フウセンカズラの発芽から結実まで
2014/08/06 結実 未成熟の実

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図2-6

(図2-6) フウセンカズラの発芽から結実まで
2014/08/12 茶色の実は成熟した実

収穫した実は乾燥させ翌年に種をまく

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